SBFスライダーとは?

患者さまの身体を持ち上げるのではくスライド(横すべり)させることで、力を入れることなく安全にベッドやストレッチャーへ1人で移動、布団・シーツ交換、車椅子への移乗などができる、画期的な介護用の移動シートです。
特許商標登録済み。
さまざまな環境で使えて、患者さま・介護者さま双方の負担を軽減する利便性や安全性が評価され、介護保険の福祉用具貸与の対象用品としても認定されています。

SBFスライダーを使えば1人でもこれだけ動かせます

365度回転。押す、引く。前後左右に患者さまを一人で移動ができます。

SBFスライダーを使う5つのメリット

①1人で楽に患者さまを移動することができる

SBFスライダーと付属シートを使うことで、患者さまの身体を楽にスライドさせることが可能となります。
これまで患者様の移動は2〜3名で行うことも多かったですが、SBFスライダーを使用すれば、女性やご高齢の方でも、お一人で容易に患者さまを移動することができます。
また、ベットとストレッチャーの凸凹の隙間にもうまく対応しますので、詰め物をするなどの作業も不要です。

②患者さまを抱きかかえなくても移動することができる

介護で大変なのは患者さまを抱きかかえるということ。
車椅子やストレッチャーへの移動はもちろん、布団やシーツ交換など、ありとあらゆるシーンで患者さまを抱きかかえなければいけません。
SBFスライダーを使えば、抱きかかえる必要はありませんので、介護の手間や時間を大幅に短縮することが可能です。

③患者さま側も抱きかかえられることなく移動してもらえるので、精神的に楽

患者さまにとっても抱きかかえられることは大きな負担となります。
「落ちないだろうか?」「怪我をしないだろうか?」と常に不安をもちながら介護を受けているのです。
SBFスライダーは抱きかかえられることがないので、患者さまにとってもストレスがない介護が可能となります。

④腰に負担をかけないから、介護での腰痛を防ぐことができる

介護施設のスタッフや要介護者のご家族が悩みがちなのは腰痛。
患者さまを抱きかかえるという動作を繰り返すことで、腰に負担がかかって腰痛になってしまう方が非常に多いのです。
SBFスライダーを使えば、辛い腰痛になるリスクも大幅に軽減することができます。

⑤SBFスライダーを持ち運ぶ事が可能なので、訪問介護にも持参可能

SBFスライダーはロール状に巻くことができます。
非常にコンパクトで車にも載せられますので、訪問介護あるいは施設や病院への移動時にも便利です。
手提げかばんのような取っ手がついているので、持ち運びも容易です。

SBFスライダーのさまざまな使い方

ベッドからストレッチャーへ

ベッドからストレッチャーに介護者1人で患者さまを容易に移動が可能です。

詳しくはこちら

布団・シーツ交換

布団・シーツ交換時に介護者1人で患者さまを容易に移動が可能です。

詳しくはこちら

車椅子へ移乗
(”移乗に楽”を併用)

ベッドやストレッチャーから抱きかかえなしで、介護者1人で車椅子に移乗が可能です。

詳しくはこちら

よくある質問

Q:力がなくても使えますか?

A:はい。力の無い女性や高齢の方でも、お一人で患者さまを移動することが出来ます。
SBFスライダーは患者さまの身体を滑らせることで移動する介護器具なので、力がない方でもお使いいただけます。

Q:自宅介護でも使用できますか?

A:もちろんです。
特に女性の方やご高齢の方が中心となってご家族を介護されているご家庭におすすめの製品です。
自宅介護でのご使用に関してもお気軽にお問い合わせください。

Q:汚れても洗えますか?

A:はい。
SBFスライダーには撥水加工を施しているので、汚れにも強いのです。
拭き取るだけで表面の汚れを落とすことができるので、清潔な状態を維持することができます。

もっと見る

製品情報

サイズ 600mm × 1,600mm
700mm × 1,600mm
価格 25,000円(税別)
ご注意点
  • 隙間段差5cm以内で作業をしてください。
  • 付属品は完全防水ではありません。
  • 遊具やフィットネスなどに使用しないでください。
  • この製品はキズがついても、問題なく安全に使用できます。
  • 火気の近くでは使用しないでください。